関連事業所

ytr@yokohamatire-rt.jp

ヨコハマタイヤリトレッド本社・尾道事業所・外観写真

低炭素社会の実現に向け、海外も含めたグループ全体で
「CO2削減目標」の取り組みを推進します。

会社名ヨコハマタイヤリトレッド株式会社
本社所在地〒722-0221 広島県尾道市長者原2丁目165-28
代表者代表取締役社長    峯尾 和之
事業概要トラック・バス用を主体としたリトレッドタイヤの製造・販売業
設立時期1972年1月
資本金2.1億円
株主横浜ゴム株式会社(100%)
従業員94名(2016年6月)
売上高21億円(2015年度)
事業所
  • ●ヨコハマタイヤリトレッド本社・尾道事業所TEL:0848-48-3400
  • ●ヨコハマタイヤリトレッド埼玉事業所TEL:049-258-1461
  • ●ヨコハマタイヤリトレッド名古屋事業所TEL:0561-34-4156
  • ●ヨコハマタイヤリトレッド北海道事業所TEL:0144-58-2411

事業所MAP

北海道事業所(北海道苫小牧市)/埼玉事業所(埼玉県入間郡)/名古屋事業所(愛知県みよし市)/本社・尾道事業所(広島県尾道市)各マップ

 

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ヨコハマタイヤリトレッドならではの、さらなる環境貢献活動の推進と、
同時に「良いものを安く、タイムリー」にお客さまへ提供できるように―。

ヨコハマタイヤリトレッド(株)は尾道、埼玉、名古屋、北海道の4事業所からなり創業から約42年の経歴を持ちます。
この度、2014年1月をもちまして旧ヨコハマタイヤ東日本リトレッド(株)と山陽リトレッド(株)が合併統合をしてヨコハマタイヤリトレッド(株)が設立されました。
新会社の本社は広島県尾道市の尾道事業所内に置き、新たなスタートを切る事になりました。

リトレッド(更生)とは、摩耗して使い終わったタイヤの表面に再度トレッドゴムを貼りなおすことで再利用でき 近年、環境負荷低減が可能なことや貨物・旅客輸送会社のコスト削減に貢献できることから、トラック・バス用のリトレッドタイヤ需要が増加しています。ヨコハマゴムグループは運送会社様に対し新品タイヤの購入から、タイヤ運用中の管理・点検・補修、さらにリトレッドタイヤの利用提案までをトータルにサポートする「エコメソッド」を展開しています。
エコメソッドによるユーザー様へのサポートや、今後更に増加するリトレッドタイヤ需要に対応するため、ヨコハマゴムのリトレッド事業を1本化して経営の効率化を図り、将来的な事業拡大に備えてゆきます。
また、地域との融合をはかると共に環境にも十分配慮をおこない社会に貢献できる会社である事をめざしてゆきます。

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リトレッドタイヤとは、走行により摩耗したトレッドゴムを新しく貼り替えて、タイヤの機能を復元して
再使用するタイヤのことです。更生タイヤとも呼ばれています。

リトレッドタイヤの復元工程

資源の再利用により、廃タイヤの削減、また、タイヤの生産段階でのCO2排出量削減に貢献しています。
コストの削減にもつながり経済的であることから、近年、リトレッドタイヤの需要は増加しています。

環境マネジメントへの取り組み

2006年4月にISO14001の認証を取得し、環境改善活動を継続すると共に
2013年度は廃棄物の「完全ゼロエミッション化」を達成し、更なる取り組みの拡大を行っています。

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